「なんとなく」ではない「正確な」英文解釈力を身につけたい高校生へ ~高校英語攻略のコツ!~

こんにちは。個別指導塾で受験指導を得意とする個別館です。

「中学ではできていた英語が、高校に入ると突然わからなくなった」というお子さまのお悩みを例に、個別指導で解決できる指導内容をお伝えします。

英語の論理的って何?

高校英語が難しいと感じる大きな理由は次の2つです。

①話題が難しい
②論理的

今回は2つ目の「論理的」についてお話します。

中学英語までは和訳がほぼ一通りに決まる英文しか出題されませんでした。
高校英語では、「英文解釈」という技術に関する参考書が多く出版されているように、英語の1文が長くなり、論理関係も複雑になるため、正確な英文解釈の技術が必須です。

andを例に英文解釈のポイントをお伝えします

例えば、A doctor, and he is afraid of blood. 
この文を「医者、そして彼は血を怖がる。」と訳していては中学生レベル、「(彼は)医者であって、彼は血を怖がる。」と訳すのは高校初級レベル、「(彼は)医者なのに、彼は血を怖がる」とandを逆説と解釈し、butの意味で訳せてこそ大学入試レベルになるのです。

andは同じ要素をつなぐ等位接続詞という役割のため、そして、と訳す「順接」の役割だけではありません。この例のように、論理的解釈を疎かにしていると英文全体の意味を取り違えることにもなります。

個別館のレクチャーノートを使った指導例

次の例は、個別館でのレクチャーノートを使った指導の一部です。このように短い英文でもわからないところは丁寧に構造分析し、正確に訳す習慣をつけることで、長く難解な文も正確に意味を取れるようになります。

レクチャーノートを後から見返すことで自分が苦手意識のあった内容をダイジェストで確認することができる点も「わかりやすい」とご好評をいただいております。

中学英語と高校英語の違いを知れば、学び方が変わります!高校英語攻略のコツを個別館のレクチャーノートを使った指導で実感してみてください。

具体的にDさんとEさんの例で出願する高校のケースを考えます。Dさんは地域の1番手・2番手の高校を第一・第二志望として出願したとします。第1志望校が不合格だった場合、加算点の影響で第2志望の高校にも合格できない場合が考えられます。1番手校と2番手校の合格最低点の差が小さい場合は、2番手校第1志望の受験生の加算点分を取り返すことが難しい可能性があるからです。一方で、Eさんは加算点の影響を加味して、第1志望校に不合格でしたが、地域の3番手校を第2志望として出願したため、合格となる確率は高くなります。

加算点は2月に実施される推薦入試・特色選抜とは関係ない!

加算点は3月の一般入試における制度です。2月に実施される推薦入試・特色選抜とは関係ありません。2月に推薦入試・特色選抜を受験して惜しくも不合格になり、3月の一般入試を受験する場合は、第1志望校では加算点がもらえます。加算点の制度を十分に理解し、内申点や今の学力を十分に考慮し、出願を検討する必要があります。

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