関西学院大学への内部進学をお考えの方で、希望学部へ進学するためのポイントを解説!

こんにちは。個別指導塾で受験指導を得意とする個別館です。

関西学院大学への内部進学を希望しているが「具体的にはどれぐらいの成績をキープ」する必要があるのかご存じでしょうか?

関西学院大学は、「西宮上ヶ原キャンパス」「西宮聖和キャンパス」「神戸三田キャンパス」と3つのキャンパスから構成され、それぞれキャンパスごとに学部があります。2021年度に理工学部が再編され、神戸三田キャンパスは5学部編成となりました。(2022年4月時点)

関西学院大学への内部推薦では、3年間の総点平均60点以上が条件の1つ!

関西学院高等部から関西学院大学の希望学部へ進学するためには、高校1年生の1学期からの成績が関わってまいります。平均点の高い生徒から優先的に学部を選ぶ権利が与えられていきます

こちらは通知表の一例です。単位数×点数をすることで総点が算出されます。総点を単位数でわったものが平均点となります。関西学院大学への内部推薦では、3年間の総点平均60点以上が条件の1つです。高校1年生のときからの成績が入るため、1年生から確実に点数を取ることが重要です。

定期考査の平均点が高く、すべての科目が必要なことから、苦手科目・苦手単元を作らないことが大切になります。また、関西学院中学部・高等部には、中学受験や高校受験の難関受験を経て進学されたお子様が多いため、希望学部に入るためには勉強をある程度する必要があります。

そのためには、毎週決まった曜日時間で、コンスタントに通塾して、確実にその週に学習した内容を定着させることが理想です。

関西学院ではクラブ活動が盛ん。あるクラブでは20時頃まで活動がある場合ことも!

関西学院ではクラブ活動も盛んに行われているため、例えば、あるクラブでは20時頃まで活動がある場合もあり、定期的に通塾するのが難しいというお声もございます。

個別館では、そのような方のために「関西学院専門コース」を開講しております。
関学コースは、曜日時間を固定しない受講が可能な設計となっております。そのため、クラブ活動が無いテスト前にまとめて受講することも可能です。クラブ活動が忙しいお子様にはご好評いただいているコースとなっております。

何かと忙しい関学内部生には、自習をする日を細切れに入れることをオススメ

しかし、定期テスト直前の学習だけでは、それよりも前に学習した内容を思い出す必要があるため、理解が不十分な点が出てくる可能性があります。

そこで、わからない内容をそのままにしないために、自習をする日を細切れに入れることをオススメいたします。クラブ活動がオフの日もあるかと思います。その日に個別館で自習を行うことで、授業の内容が実際にわかっているのか、確認をおこなうことで、効果が高まります。

もちろん、普段お通いの教室では開講時間にいつでも自習していただけます。
また、関西学院の最寄駅である個別館甲東園校で、学校帰りに自習をして帰っていただくことも可能です。お子様にとって学習習慣を創りやすい方を選んでいただければと思います。なお、甲東園校で自習を希望される場合はお通いの教室スタッフにご相談ください。

具体的にDさんとEさんの例で出願する高校のケースを考えます。Dさんは地域の1番手・2番手の高校を第一・第二志望として出願したとします。第1志望校が不合格だった場合、加算点の影響で第2志望の高校にも合格できない場合が考えられます。1番手校と2番手校の合格最低点の差が小さい場合は、2番手校第1志望の受験生の加算点分を取り返すことが難しい可能性があるからです。一方で、Eさんは加算点の影響を加味して、第1志望校に不合格でしたが、地域の3番手校を第2志望として出願したため、合格となる確率は高くなります。

加算点は2月に実施される推薦入試・特色選抜とは関係ない!

加算点は3月の一般入試における制度です。2月に実施される推薦入試・特色選抜とは関係ありません。2月に推薦入試・特色選抜を受験して惜しくも不合格になり、3月の一般入試を受験する場合は、第1志望校では加算点がもらえます。加算点の制度を十分に理解し、内申点や今の学力を十分に考慮し、出願を検討する必要があります。

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