高校から習う数学にとても困っている方へ ~高校数学の勉強法~

こんにちは。個別指導塾で受験指導を得意とする個別館です。

「中学数学は問題がなかったのに、高校数学はチンプンカンプン・・・」というお子さまのお悩みを例に、個別指導で解決できる指導内容をお伝えします。

中学数学は問題がなかったのに、高校数学になったとたんついていけなくなった・・・という事例は多くあります。
(個別館にもそのようなご相談を受けることがよくあります)

そういった高校生は、中学と高校の数学のほんの1つの違いでつまずいている可能性があります。

高校数学と中学数学の違い。それは、「設問の違い」です!!

中学数学では、関数の問題であれば設問にグラフが事前に書かれています。図形の問題であれば、図形が問題文と併せて記載されているケースがほとんどです。

中学数学の設問例

一方、高校数学では、関数の問題でも、図形問題でもグラフや図が与えられていません。そのため、グラフや図形を自分で描く必要があります。ここが要注意です。

高校数学の設問例

設問に忠実に作る」高校数学は「図を正しく描くこと」が大前提

ポイントは「設問に忠実に作る」ということです。ここを疎かにすると、x軸とy軸で1マスの幅がまちまちでグラフの目盛りの取り方が揃っていない、実際は60°の角を45°くらいで描いてしまう方もいます。

その場合、頭の中で余計に混乱してしまい、正しく理解することが困難です。高校数学は「図を正しく描くこと」が大前提であると認識しましょう。

「図を正しく描くこと」をするために

ポイントは「設問に忠実に作る」ということです。ここを疎かにすると、x軸とy軸で1マスの幅がまちまちでグラフの目盛りの取り方が揃っていない、実際は60°の角を45°くらいで描いてしまう方もいます。

その場合、頭の中で余計に混乱してしまい、正しく理解することが困難です。高校数学は「図を正しく描くこと」が大前提であると認識しましょう。

残念ながら、学校や集団指導塾で「図を正しく描く」という点を指導することは困難です。

個別館の個別指導では「レクチャーノート」を使って、講師がより正確なグラフや図を自分の力で描けるようにお手本を見せながら、指導します。

より正確なグラフや図を自分の力で描けるように手本を見せる、という指導は、学力・指導力ともに高い講師でなければできません。個別館は、京大・阪大・神大など難関大を突破した学生の講師が授業にあたります。安心して授業に臨んでください!

グラフや図形の描き方を身に付けるには時間はかかりますが、個別館の60分の体験授業だけでも来ていただければ、自分が気を付けるべきことを知ることができます。

具体的にDさんとEさんの例で出願する高校のケースを考えます。Dさんは地域の1番手・2番手の高校を第一・第二志望として出願したとします。第1志望校が不合格だった場合、加算点の影響で第2志望の高校にも合格できない場合が考えられます。1番手校と2番手校の合格最低点の差が小さい場合は、2番手校第1志望の受験生の加算点分を取り返すことが難しい可能性があるからです。一方で、Eさんは加算点の影響を加味して、第1志望校に不合格でしたが、地域の3番手校を第2志望として出願したため、合格となる確率は高くなります。

加算点は2月に実施される推薦入試・特色選抜とは関係ない!

加算点は3月の一般入試における制度です。2月に実施される推薦入試・特色選抜とは関係ありません。2月に推薦入試・特色選抜を受験して惜しくも不合格になり、3月の一般入試を受験する場合は、第1志望校では加算点がもらえます。加算点の制度を十分に理解し、内申点や今の学力を十分に考慮し、出願を検討する必要があります。

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