国語の勉強法に困っている中学生へ ~おすすめの勉強法~

こんにちは。個別指導塾で受験指導を得意とする個別館です。

「国語の文章問題がいまひとつ苦手…」「読解力っていうけどどうやって身につけたらいいの?」というお子さまのお悩みを例に、個別指導で解決できる国語の勉強法で、見落としがちなポイント・おすすめの勉強法をお伝えいたします。

実力テストや模試、入試では、初めて読む文章を扱います。ここで重要な点が「文章の理解」です。文章内容がわからなければ、根拠のある解答は困難です。そのため、現代文の頻出語句や背景知識を押さえることが重要です。

まずは「漢字の理解」

文章の意味を理解するためには漢字の理解が重要となります。

小学校で習う漢字は6年間で約1000字、中学校では3年間で1100字以上です。つまり、単純計算では倍以上のペースでの漢字学習です。新出漢字は高校ではないため、中学生までの漢字の学習が重要です。漢字の勉強法は読み書きだけではありません。その漢字が持っている意味を理解することが重要です。
その理由は、文章中に必ず知らない熟語に出会うからです。例えば、「壮健」という熟語を知らないと仮定します。

壮健の健は健康の健のため。すこやかなそうなイメージがわかります。次に壮を使った熟語を2つ並べます。勇壮(勇ましく元気なこと)・壮大(さかんで立派なこと)から「壮」は「大きい・盛んなイメージ」とわかります。このように漢字のイメージから熟語のおおよその意味をつかめますね。

おススメの勉強法!!

1 文章中のわからない漢字をノートに写す
2 その漢字を使った熟語を複数個書く
3 複数個の熟語を見て、漢字のイメージをつかむ

そして、これらを繰り返し行います。 こちらはノートの取り方の一例です。

大切な点はイメージを掴むことです。「正確に」と固くなりすぎず、肩の力を抜いて、ノートに書いてみましょう。この勉強の積み重ねで、知らない熟語でも、おおよそ把握できるようになります。まずは、やってみましょう!!
個別館の個別指導では、講師がより文章の理解を深められるよう、徹底指導いたします。ぜひ無料体験授業をご受講ください。