私立中学生・全高校生対象 大学受験専門 PSコースのご案内

千里中央校・阪急川西校・宝塚校・高の原校

PSコースの特長1
大学受験指導の経験が豊富なスタッフ

講師は大学受験を専門に扱うため通常コースの講師よりも大学受験指導の経験が豊富で、学習内容・受験システム・日常学習へのアドバイスなど成績向上のためにふさわしい指導を提供できます。以下ではPSコースを主に担当している2名の講師を紹介いたします。

講師紹介

高畑 勇我

  • 大阪大学工学部
  • 大阪府立北野高校出身

授業で意識していること

私が指導の際に最も意識していることは
「問題を解くうえで生徒にとって適切なヒントを出してあげること」
です。
「できた」という達成感は必ず生徒の自信になるはずです。生徒が教室に来るたびに少しでも自信をつけて帰ってもらいたいという思いを抱き指導しています。それを実現するため答えをそのまま教えるのではなく、どのようなヒントを出せば生徒が自分自身の力で解くことができるのかを一人ひとりに合わせて考えています。

PSコースの魅力

PSコースの授業時間は110分あり、個別館の通常コースの90分より20分長く設定されています。そのため授業中の時間の使い方に幅を持たせることができます。
例えば前の週に授業で扱った内容の定着度をしっかりと確認したり、応用力をつけるための演習と解説の時間を長く確保できたり様々な形を取ることができます。複数の内容を1つの授業で効率よく学習できる点がPSコースのメリットだと感じています。

指導への意気込み

私は粘り強く分かりやすく生徒一人ひとりの理解の速さに合わせた指導をすることを日々心がけています。また授業では褒めること、励ますことを重視しています。生徒が教室に来るたびに受講している科目に自信が出てきて得意になってきたと感じてほしいからです。自分の授業で生徒が自信を持ち、目標に向かい努力してくれればそれほどやりがいのあることはないと思います。苦手科目でも得意科目でも丁寧に教えます。一緒に志望校合格を目指しましょう。


PSコースの特長2
大学受験専用の空間

千里中央校

千里中央校PSコースは、大学受験専用スペースで指導します。広々とした特別ブースで学習できます。部屋の中央にある円形テーブルでリフレッシュしたり、受験資料を閲覧したりすることができます。

個別館 千里中央校
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-2-3 ザ・千里レジデンス1F MAP
06-6155-3580
千里中央校の詳細はこちら

阪急川西校

阪急川西校PSコースは、個別館通常コースの教室の向かいにある、大学受験指導専門スペースで学習します。スペース内には自習ブースも完備しており、開校時間帯は自習をすることが可能です。

個別館 阪急川西校
〒666-0015 兵庫県川西市小花1-1-10ベルフローラ・かわにしイースト2F MAP
072-755-5800
阪急川西校の詳細はこちら

宝塚校

宝塚校PSコースは、個別館内に設置された、中高生専用ルームで授業を行います。映像授業「研伸館SAT」ブースもあり、大学受験の希望・ニーズに合わせて個別・映像を組み合わせることができます。

個別館 宝塚校
〒665-0842 兵庫県宝塚市川面5-10-25 ソリオきたユニベール宝塚2F MAP
0797-85-5100
宝塚校の詳細はこちら

高の原校

高の原校PSコースは、東大寺学園生専門コースとなっております。 PSコース専用の特別個別ブースにて授業を行います。 また、このスペースには、PSコース専用自習ブースも設置しており、開校日はいつでも使用可能です。

個別館 高の原校
〒631-0805 奈良県奈良市右京1-3-4 サンタウンプラザすずらん南館3F MAP
0742-72-0040
高の原校の詳細はこちら

PSコースの特長3
授業時間が110分

PSコースの一番の特長は授業時間が110分(通常の個別館は90分)であることです。 大学入試では試験時間が90分以上のものも珍しくなく、長時間集中力を保つことが求められます。1問あたりにかける時間も長いため途中の過程や解答など、細かい点での指導が必要になります。その解答が論理的であるか、かつ相手に伝わるものであるかを吟味した上で解説を行います。
また授業の内容にもより幅を持たせることができます。以下によくある相談事例とその授業例を載せています。解説と演習の時間を多く確保することは成績を伸ばす上で大きな因子です。カウンセリングを通して一人ひとりにあった学習提案をいたします。

授業例

課題
高校1年生 数学

学校の授業は理解できており、定期テストでも点数はある程度取れています。
しかし、模試になると範囲が広くかつ問題が難しくなるため成績が落ちます。
模試で成績を取るための授業を受けたいのですがどうすればよいでしょうか。

高校1年生で1番大切なことは学校の内容で分からない分野を作らないことです。 ただ、数学では学校の授業の問題ができていても、模試になると問題のレベルが高くなり手が付けられないことがあります。 また模試は範囲も定まっている訳ではないので、模試に向けた学習をしていないと点数を確保することは難しいでしょう。
例えば、はじめの70分を学校内容を固めることに使い、残り40分で模試レベルの問題の解説と演習することを提案します。 40分あれば模試までに押さえておきたい過去の学習範囲を計画的に扱うことができます。 あくまでも70分・40分という時間配分は一例です。
PSコースでは時間に余裕があるため2つの目的を1つの授業で実現することができます

はじめ70 残り40
  • 前回授業の課題確認
  • 到達度を測るテスト
  • 発展問題の解説・演習
過去の学習範囲から、生徒の理解度に合わせたレベル~模試に必要なレベルの問題を選定し、解説・演習

授業例

課題
高校2年生 理系

メインで数学をとろうと考えています。
ただ学校の進度がはやく物理・化学で分からない内容があります。
物理化学を追加で受講できればよいですが、クラブが忙しく受講が難しいです。
どうすればよいでしょうか?

理系の高校2年生では数学だけでなく物 理・化学などでも新しく習う単元が多いため、 学校の内容をきちんと押さえることが大切です。 数学に加えて物理や化学の授業も受講いただくことが理想的ですが、部活などを一所懸命にやっていて時間が取れない方も多いと思います。
PSコースの授業では最初の90分を数学の学習に使い学校内容+αをしっかり固め 残り20分で物理化学の質問受けをすることができます。 この形式であれば 学校で習った理系科目の内容を一週間ごとに確認できるので、取りこぼしを作らないようにすることができます。

はじめ90分(数学) 残り20分(物理・化学)
  • 前回授業の課題確認
  • 到達度を測るテスト
  • 学校内容の確認と解説・演習
学校の問題集を持参し、その週の学校での学習範囲から、理解しきれなかったところを質問・演習

授業例

課題
高校3年生 英語

大学受験に向けて英文解釈・長文読解の力を伸ばしたいです。
志望校では英作文が出題されるため、その対策もあわせて行いたいと考えています。
1つの授業の中で英文解釈・長文読解と英作文を行うことは可能でしょうか。
どうすればよいでしょうか?

個別館は一人ひとりに合わせた指導ができるため英文解釈や長文読解だけではなく 和文英訳や自由英作文などの英作文対策も得意としています。 ただ、90分では読解問題と英文解釈の解説・演習で授業時間がほとんど終わってしまいます
PSコースであれば英文解釈と長文読解の解説と演習が終わり次第、英作文課題の解説と演習をするなどプラスαを加えることができます
英作文などは力をつけるのに時間がかかりますので、PSコースで毎週学習する機会を設けることをお勧めしています。

はじめ90 残り20
  • 前回授業の課題確認
  • 到達度を測るテスト
  • 英文解釈の解説・演習
  • 長文読解の解説・演習
英作文課題の解説・演習