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新岡本校オープン

新校舎オープン

NKJタイトル

今冨講師

2010年度の灘中の算数は、2009年度の難問揃いの問題に比べて、例年通りの灘中レベルに戻りました。1日目は時間配分が大切で、取捨選択をしっかり行うことがポイントです。2日目の問題は大問1の食塩水や2、4の立体図形などを確実に正解し、3の規則性、5の図形と同点の問題にじっくり時間をかけることができたかが合否の境目だったと思います。
灘中算数への対策としては、難問への訓練よりも図形や数の性質など、灘中レベルでのオーソドックスな問題への準備をしっかり行うことが重要です。高度な思考力を必要としながらも、一つひとつの処理を素早く正確に行うことが合格への鍵になります。

松阪講師

2010年度の灘・甲陽・神戸女学院の国語は、現代批判・自立・言葉・複雑な心情、隣人愛など、各校の過去問の傾向に沿ったテーマから出題されました。対策をしっかり行ってきた生徒さんは比較的取り組みやすかったのではないかと思われます。神戸女学院の算数は、ここ数年易化傾向であったものの、今年は例年の難易度にに戻り、また甲陽の算数も難化し、丁寧に問題を読み取り整理する力が求められました。個別館では、真に理解することを意識し、学ぶことの楽しさを実感してもらいたいと思っています。

田中講師

灘・甲陽などの男子上位校の算数には、高レベルの計算力・思考力・作業力が求められます。日々の練習においては、どんな問題でも自分で考えて解ききろうとする粘り強い姿勢が大切です。女子上位校は、出題傾向が偏っている場合があるものの、きちんとした実力がないと対応できない問題が出題されます。分からない問題は個別館が手を差し伸べて、子ども達を導いていきたいと思っております。合格のために妥協のない努力を続ける受験生を応援します。

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