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個別館の特長

講師陣
講師インタビュー(2)文系学部在籍の講師
理系学部在籍の講師
中島 靖世子先生 京都大学法学部(大阪教育大学附属高校 天王寺校舎 卒業)

生徒自身が考え、自分の力で解くことを大事に。

私の授業では、「生徒本人に解答を仕上げてもらうこと」を心がけています。どんな教科であれ、解答には様々な思考プロセスが必要です。そのプロセスを最初から最後まで(こちらが示したヒントを参考にしつつ)自分の力で作り上げてもらうことで、「できた!分かった!」という達成感を感じてもらえたらと思っています。

 谷 徹也先生 京都大学文学部(私立甲陽学院高校 卒業)

「自分で考え、学び取る力」の育成を目指して。

個別館には、コミュニケーションの中から生徒の夢の後押しをしようとする講師が溢れています。僕自身、「自分で考え、学び取る力」を養わせることを第一に、授業の中で自然と知識が増え、かつ引き込まれる授業を展開しています。受験を通して成長していく生徒の姿を見るのが、僕の力の源です。

竹下 まみ先生 神戸大学経済学部(鳥取県立鳥取西高校 卒業)

元気な生徒達に負けない、メリハリのある楽しい授業を。

個別館の魅力は挨拶です。先生同士はもちろん、子ども達も毎週元気よく挨拶してくれます。生徒同士も大変仲が良く、いつも励ましあって頑張っています。私は小学生を担当することが多いので、楽しい授業を心がけています。どうしても集中力が途切れてしまうことが多いので、途中から計算の勝負を始めたり、レクチャーノートに絵を書いてポイントを説明したり、身近なものに例えて分かりやすく説明したりと工夫をしています。

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成田 有衣先生 神戸大学文学部(私立神戸女学院高等部 卒業)

小中高の今しかできないことを全力で頑張ってほしい。

勉強を教えるだけではなく、小中高、その時々にしかできないことを一所懸命やって欲しいと考えています。以前、受験が終わった小6の生徒の英語を担当していたとき、アルファベットの筆記体をもっと練習したいという要望があったので、オリジナル練習ノートを作っていきました。一行ごとに点線で文字を書き、なぞって練習できるようにしただけのものでしたが、喜んで貰えてとても嬉しかったです。

田中 佐和先生 同志社大学法学部(私立四天王寺高校 卒業)

長文読解の解説も、レクチャーノートで復習しやすく。

得意科目である国語の文学的文章を指導するときは、レクチャーノートに人物の関係図や行動・心情などを大きく書き、ぱっと見てどんな内容の文章だったか復習しやすいようにしています。勉強に対して消極的だった生徒が「最近勉強が楽しい」「学校の先生に、最近勉強頑張っていると褒められた」と言ってくれたときは感動しました。

大平 仁士先生 関西学院大学総合政策学部(私立関西学院高等部 卒業)

子ども達に「達成感」を得てもらう授業を。

多種多様な講師陣たちによる授業。時に笑いあり、また時に涙ありのドラマある教室。これが個別館の魅力だと思います。スモールステップで問題を進めていき、一問一問解くことで、生徒が達成感を得ることができるように授業を進めています。子どもたちの夢や目標を知り、進学や受験を通して人生の転機に関われることが喜びです。

高橋 沙織先生 神戸大学発達科学部(兵庫県立神戸高校 卒業)

個別館生の経験を活かし、指導もひと工夫。

私自身個別館の卒業生なのですが、個別館はアットホームな空気が魅力だと思います。先生と生徒が近い距離で、だけど馴れ合いすぎずに学習できる環境が最高です。生徒であった経験を活かし、レクチャーノートは、後でノートを見返したとき授業を思い出せるよう、解き方を細かく書いています。また、授業中に言ったことも合わせて書くことで、記憶を喚起しやすいよう努めています。

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